本日、喜門岱小学校の一学期終業式を行いました。4月に新しい学年がスタートしてから、あっという間の76日間。子どもたちは学習や運動、たくさんのことにチャレンジしながら、一日一日を大切に過ごしてきました。
終業式では、14名の子どもたち全員が「1学期をふりかえって」・「夏休みに楽しみにしていること」について発表しました。「漢字をがんばった」「運動会の役割をがんばった」など、どの子も自信に満ちた表情で、堂々と話をしてくれました。1年生にとっては初めての発表でしたが、一生懸命に話す姿に大きな成長を感じました。
また、校長先生からは夏休みも「あいさつ」「健康」「チャレンジ」の3つを大切にしようというお話がありました。子どもたちは真剣に話を聞きながら、明日から始まる長い夏休みへの心構えをもつことができました。
31日間の夏休み、今年も熱中症や事故・けがに気をつけながら、元気に楽しく過ごしてほしいと思います。二学期、また笑顔いっぱいの子どもたちに会えることを、楽しみにしています!
2025年7月25日
本日、子どもたちが楽しみにしていた遠足がおこなわれました。リバートレッキング(川遊び)と、たき火体験を通して、喜門岱らしく、自然にたっぷりふれあうことができました。
リバートレッキングでは、子どもたちにとっては少し急な流れの川を、バディ(ペア)の友だちと声をかけ合いながら進みました。「手、貸すよ!」「ここ滑るから気をつけて!」と、お互いを思いやりながら、力を合わせて川を登りきることができました。目的地に到着した後は、川に身を任せて流されたり、勇気を出して飛び込んだりと全身で自然を感じるいきいきとした姿が見られました。
たき火体験では、どうすれば火がつくのか、何から燃やせばよいかをグループで話し合いながら、自分たちの力で一から火をおこしました。煙に苦戦しながらも試行錯誤し、ついに火がついた瞬間には大歓声! その火で焼いたマシュマロの味は、きっと忘れられないものになったことと思います。
自然の中で仲間と協力し、工夫する体験を通して、子どもたちは多くのことを学びました。思い出と学びがぎゅっと詰まった、充実した一日となりました。
2025年7月3日