学校の畑で育てたネギやニンジン、バジル、トマトなどの野菜を使って、調理実習を行いました。グループに分かれ、高学年が低学年をサポートしながら協力して調理を進めました。ピザとポテトチップスを作るグループと、チャーハンとスープを作るグループに分かれ、それぞれ工夫しながら調理しました。完成した料理はどれもおいしく、大成功!自分たちで育てた野菜を味わい、そのおいしさを改めて感じることができました。収穫から調理、食べるまでの体験を通して、食の大切さも学びました。
3教室でウポポイを訪れ、アイヌの文化や歴史について学びました。博物館では、さまざまな展示物を見学し、アイヌの人々の暮らしや文化について理解を深めました。また、ムックリ体験では、実際に音を鳴らす難しさを感じながら、楽しんで挑戦しました。さらに、伝統的な踊りを見たり、アイヌの家屋を見学したりするなど、実際の体験を通して多くのことを学ぶことができました。今回の見学を通して、アイヌ文化への関心をさらに高めることができました。
Kタイムでは、室蘭の「海」と「ものづくり」について調査を進めています。海について調べるグループは、Mランドや道立水産栽培試験場、貝の博物館を訪れ、室蘭の漁業や海について、実際に見たり聞いたりしながら学びました。ものづくりグループは室蘭工業大学を訪問し、室蘭で行われているものづくりや研究について調査するとともに、キーホルダー作りも体験しました。真剣にメモを取りながら学びを深め、10月の発表会に向けて、まとめ学習も始まっています。