本日をもって、81日間あった2学期が終了しました。終業式では、まず子どもたちによる発表があり、2学期に頑張ったことや、冬休みに楽しみにしていることを一人ひとりが自分の言葉で伝えました。これまでの成長や達成感が感じられる発表となりました。
校長先生のお話では、「あいさつ」・「健康第一」・「チャレンジ」について、2学期がどうだったかを振り返りながら、努力を積み重ねてきた子どもたちへの励ましの言葉がありました。また、児童代表の子からは、3学期へ向けた前向きなメッセージが伝えられました。
式後には、留学生2名と産休に入る先生からお別れの言葉があり、名残惜しさを感じながらも、温かい拍手で送り出しました。2学期を振り返り、新しい年への思いを胸に刻む終業式となりました。
2025年12月24日
今年度最後のKタイム(総合的な学習の時間)として、夏から秋にかけてきれいな花を咲かせてくれたマリーゴールドの種ほぐしと選別の作業を行いました。子どもたちは、乾いた花の中から小さな種を取り出し、色や状態を確かめながら良い種をていねいに選んでいきました。細かな作業でしたが、一つ一つの種に目を向け、集中して取り組む姿が見られました。来年度も植物の栽培を通して、小さな命のつながりを感じ、大切にしようとする心を育んでいってほしいと思います。
2025年12月22日
今年度も、版画を使ったカレンダー作りに取り組みました。子どもたちは、喜門岱小学校の1年間の出来事を思い浮かべながら、その時の気持ちが伝わるよう下絵を考え、彫刻刀や版材を使って丁寧に版を仕上げていきました。1・2年生は紙版画、3~6年生は木版画に取り組みました。一枚一枚心を込めて刷り上げた版画は、どれも個性あふれる作品となりました。
完成した作品からは、子どもたちの発想の豊かさや表現する楽しさが伝わってきます。版画カレンダー作りを通して、試行錯誤しながら表現する喜びを味わう、充実した学びの時間となりました。
2025年12月12日